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タイ古式マッサージを学びたい方への第一弾『スクール選び(日本orタイ)』についてです。現在ではタイだけではなくて日本にも沢山のスクールがあり、『どこのスクールにするか!?』が最初にして最大の悩みどころになると思われます。何が違うのかがHPでは分かり難く、ましてや行ったことの無い場所のことでは想像も難しいかもしれません。ここでは、簡単にポイントをお伝えします!

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School & Map

Vienping ChiangMai(ヴィエンピン チェンマイ)

所在地

224/578 Moo3, T.Sanphakwan, A.HangDong, ChiangMai, THAILAND 50230 

E-mail

vchiangmaischool@gmail.com

電話番号

+66 88 2606769(日本語でどうぞ)

休校日

日曜日 ソンクラーンの期間(毎年4月の2週間)

 

 
アピールポイントアピールポイント
ヴェンピンチェンマイヴェンピンチェンマイ
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スクール開校の経緯

 
㈱谷口 谷口社長

私(サイントン)は2011年に日本からチェンマイに戻って来て、個人で日本人のアテンド(観光・仕入れ・ステイ)をしております。そして、その売上げの一部を山岳民族の学校や、孤児院などに寄付やボランティアをしております。

詳しくはブログをご覧ください。(一部)

寄付活動 日本の学校から 日本から子供服 オムコイの学校 施設で夕食作り 障害者施設
 
こんな支援やボランティアをしていく中で、沢山の恵まれない子供達と出会いました。貧困、家庭環境、差別問題、様々な事で子供達がその影響を受けているのを実感しました。初めは、『何を購入して寄付するか』や『何を食べさせて上げようか』などを考えていましたが、やがて、『この子達がこの先、この施設を出て働く先や、生活して行く先はあるのだろうか!?』という疑問が出てきました。頭の良い子や器用な子も居ますが、中には心を閉ざしている子や不器用な子も居ます。そんな子は、きっと社会に出ても落ちこぼれてしまい、結果、悪いことに手を出してしまうかもしれません。現実に、男の子は麻薬の売人や運び屋、女の子は売春などをしてしまう子も多いです。
孤児院や施設には、多くの支援や寄付金が集まることもあります。ですが実は、こういった施設を出てからも多くの問題があることを感じました。私はチェンマイ人として、「恵まれない子供達が施設を出てから働く場所」を提供したいと思うようになりました。根本的には、タイ王国がもっと豊かになってルールを守った社会にならなければ解決にはならないのは理解しています。しかしながら、それまでの間、私の行う仕事が少しでも「行き場の無い子供」の役に立てたらと思っております。
こんな私の「チェンマイ愛」に株式会社谷口谷口社長(旦那の友人)からご賛同、ご協力頂きまして、開校のこととなりました。中・長期計画としては、利益によって田畑を購入し、そこで施設の子供達が育てた野菜やお米を適正価格で買い取り、当スクールの食事で消費するプランを持っております。更には児童養護施設を卒業する人の雇用(本人の意思)なども計画しております。施設の子供達が善意の寄付だけに頼らずに、自らが収入を得ることで自信に繋がれば嬉しいです。