コースの説明

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タイ古式マッサージを学びたい方への第一弾『スクール選び(日本orタイ)』についてです。現在ではタイだけではなくて日本にも沢山のスクールがあり、『どこのスクールにするか!?』が最初にして最大の悩みどころになると思われます。何が違うのかがHPでは分かり難く、ましてや行ったことの無い場所のことでは想像も難しいかもしれません。ここでは、簡単にポイントをお伝えします!

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~癒しの街チェンマイで一生の思い出&スキルアップ~

コースの概要

タイ古式マッサージは2,500年以上の歴史を持ち、世界で一番気持ち良いと言われるタイ王国の伝統マッサージです。指圧以外にも、肘(ひじ)や膝(ひざ)を使った施術や、ハーブオイル、ハーブボールを使用することもあります。更に木槌を使った施術など幅広くあります。
 
この奥の深いタイ古式マッサージの全ての入口【タイ古式ベーシックコース】となります。これは、タイ古式独自の考え方である「セン」と呼ばれる体内のエネルギーラインを覚えることから始まります。この目には見えない「セン」を的確に押せるようになるのがベーシック①と②です。更に肘や膝を使い、その「セン」により強く圧を掛けるのがアドバンスとなります。マッサージのお店で働く為の実践編というようなコースです。
 
現在、タイ政府はセラピストになる為に150時間のトレーニングを義務付けております。当スクールでも、この政府の規定に従い150時間のトレーニングカリキュラムを行っております。そして、セラピストコースが修了しましたらタイ厚生省認定のUTTSから修了証明書[ディプロマ]の発行が可能となります。
※お忙しい方は、分割受講が可能なコースもございます。
 

ディプロマ

【セラピストコースA】3週間滞在して修了証明書発行

受講資格 / 特にナシ
受講期間 / 3週間(3分割受講可能)
受講時間 / 1日8時間20分×18日間(週6日) ※日曜日は休校
修了証明書:発行可能
 
タイ政府はセラピストになる為に150時間以上のトレーニングを義務付けています。このコースは、その150時間をチェンマイに3週間滞在して受講して頂くコースです。比較的ゆったりとしたスケジュールになっておりますので、受講後の夕方や休校日に観光なども楽しんで下さい。
 
《1週目》ベーシック① + フットマッサージ(リフレクソロジー)
《2週目》ベーシック② + ハーブボールマッサージ
《3週目》アドバンス + 最終テスト

【セラピストコースB】2週間+帰国後に15人以上マッサージ練習(30時間分)

受講資格 / 特にナシ
受講期間 / 2週間(2分割受講可能)+帰国後にトレーニング
受講時間 / 1日10時間×12日間(週6日)+帰国後半年以内に15人にマッサージ練習(30時間分)
修了証明書:15人分の練習レポートを提出後に発行可能(日本へ郵送)
 
このコースではチェンマイでの滞在期間を短くする為に、1日あたりのトレーニング時間が少し長くなっております。更に、日本へ帰国後に15人以上にマッサージをしたレポートを提出することで修了証明書[ディプロマ]が発行されます。(※帰国後6ヶ月以内にレポートを提出して下さい)
 
《1週目》ベーシック① + ベーシック②(前半)
《2週目》ベーシック② (後半)+ アドバンス

【おさらい(修業証明書取得者)コース】3日間

受講資格 / タイ古式マッサージのベーシックコース(150時間)を修了された方(他校の卒業生も可能)
受講期間 / 3日間(受講不可)
受講時間 / 1日7時間×3日間
修了証明書:発行不可
 
『以前にタイ古式を習ったことがあるのですが仕事にはしていなかったので忘れてしまいました…』という方の為のコースです。折角覚えたのですから記憶を呼び覚ましましょう!

~昔習ったタイ古式、『使えません』ならトライアゲン~

 
〈1日目〉ベーシック①
〈2日目〉ベーシック②
〈3日目〉アドバンス

【グループで貸し切りコース】

受講資格 / 特にナシ
受講期間 / 自由
受講時間 / 自由
修了証明書:発行不可
 
例えば、エステ店の方などで「施術の幅を広げたい」というような方々が、研修を兼ねたチェンマイ旅行として施設をご利用頂くコースです。施設に滞在して頂きながら、講師を呼んでタイ古式マッサージを練習してみたり、夕方からはタイのスパで施術を受けてみたりと、自由な内容と日程でご利用頂けます。当スクールは、その内容に沿ってアテンド致します。
 
※まずは一度ご連絡下さい。
 

 

 
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